千葉県の魚介類なら清四郎商店HOME>南房総のくじら

南房総のくじら
昔懐かしいくじらですが千倉町の近くの和田町にある、外房捕鯨と言う会社が調査捕鯨というかたちで、年間に、27頭捕っています。くじらの種類は、ツチくじらで、漁期は、7〜8月の2ヶ月です。夏になるとスタミナ食として食べたくなります。
解体風景
【房総の伝統の味と文化を今に伝える】


17世紀に勝山浦(現在の鋸南町)で始まった房総の捕鯨は拠点を現在の館山市、白浜町、千倉町とめぐり昭和23年に和田町にたどり着きました。 現在わが国の捕鯨は4箇所でしかおこなわれていません。和田町の外房捕鯨はその一つです。
解体風景
【房総半島の特徴的な漁業 沿岸捕鯨】
江戸時代,ツチくじらを捕獲対象とした沿岸捕鯨が,安房郡鋸南町の醍醐組により組織化され,大きく発展しました。明治時代には,捕鯨砲による洋式捕鯨が導入され,現在,その伝統は和田町の外房捕鯨株式会社に受け継がれています。
解体風景
【ツチくじら】

現在でも毎年7〜8月の漁期には26頭のツチ鯨が水揚げされます。 ツチくじらは体長10メートルほどの歯鯨で、太平洋では初夏から初秋にかけて南から北へ回遊します。 鯨との関わりは深く昔からボテフリと呼ばれる行商人によって農村部まで鯨肉が販売され、しょうゆやミリンで味付けした鯨肉を天日に干した「タレ」やショウガ、大葉や味噌と一緒に煮たりして食べてきました。また、骨は南房総特産のびわの収穫後の褒美肥として重宝された歴史があります。
くじらのタレ
【くじらのタレ】

清四郎商店の季節限定商品その1 房州特産 くじらのタレ
くじらの肉を使ったジャーキーのようなものです。
炙ってお酒のつまみにするとサイコーですよ。
くじらの味噌煮
【くじらの味噌煮】

清四郎商店の季節限定商品その2 くじらの味噌煮
房州沖で捕鯨しているツチ鯨です。
漁期の決まっている夏場決められた頭数だけを捕獲します。
肉質の柔らかい物を選んで調理しています。味噌にもこだわりました。
千葉県の魚介類なら清四郎商店HOMEいか塩辛などの通信販売丸干しのおいしい食べ方
お店のご案内・アクセス千倉町のご案内お問合せ |